BMW motorrad GS Series

更新日:9月23日

2015年から2025年まで乗っていました。BMW GSシリーズ
改めて同シリーズを調べ、WIKIPEDIAの英語サイトを翻訳して要約しました。
BMW GSは1980年に誕生したアドベンチャーモデルのシリーズです。
「GS」という名称は、時代によっていくつかの異なる意味を持ってきました。
当初、デザイナーのハンス・ムートは「ジェントルマンズ・スクランブラー(紳士のスクランブラー)」と呼ぶことを意図していましたが、後に「Gelände/Straße(ゲレンデ/シュトラッセ:『オフロード/オンロード』)」を意味する「G/S」という名称で発売されました
後にスラッシュが取り除かれ、現在ではドイツ語で「Geländesport(ゲレンデ・シュポルト『オフロードスポーツ』)」とディーラーさんや多くの方はこう言われます。
第1世代 R80 G/S(1980-1987)
BMW GSの原点。R80 G/Sは、オンロードとオフロードを両立した世界初の大型トラベルエンデューロとして誕生。シャフトドライブとボクサーエンジンを組み合わせ、新しいカテゴリーを築く。
第2世代 R100GS・R80GS(1987-1996)
排気量アップ。パラレバーサスペンションを採用、オフロードでの安定性とオンロードでの快適性をさらに高めGSの基本コンセプトを完成形へ近づけた世代。
第3世代 R1100GS・R1150GS(1994-2003)
4バルブボクサーエンジン、燃料噴射、ABS、テレレバーサスペンションなど先進技術を導入。2002年にはAdventureモデルが登場し世界的なアドベンチャーバイクブームを牽引。
第4世代 F650GS シリーズ(2000-2007)
GSの世界を広げた単気筒モデル。扱いやすさと実用性を兼ね備え、日常使いからツーリングまで幅広く活躍。ダカールラリーでの活躍もGSのイメージ向上に貢献。
第5世代 R1200GS(2004-2012)
軽量化と高出力化を実現し、GS史上最大のヒットモデルとなる。2005年にはAdventureが追加され、世界一周ツーリングの定番モデルとしての地位を確立。電子制御サスペンションESAも採用。
第6世代 F800GS・並列2気筒シリーズ(2008-)
水冷並列2気筒エンジンを採用した新世代Fシリーズ。軽快なハンドリングと長距離性能を両立し、本格的なアドベンチャーモデルとして人気を集める。
第7世代 水冷R1200GS(2013-2018)
GS最大の転換点。伝統のボクサーエンジンを水冷化し、出力・燃費・環境性能を向上。Dynamic ESAやライディングモードなど電子制御技術も大幅に進化。
第8世代 R1250GS(2019-2023)
可変バルブ機構「ShiftCam」を搭載し、低回転から高速域まで力強いトルクを実現。長距離ツアラーとしての快適性と最新電子装備を兼ね備え、GSシリーズの完成形ともいえる。
第9世代 R1300GS(2023-)
完全新設計のボクサーエンジンとフレームを採用。軽量化と高性能化を実現しながら、最新
の電子制御技術を搭載。40年以上続くGSの歴史を受け継ぐ2026年現行フラッグシップ。
2017年式 BMW R1200GS Adventure Triple Black GSシリーズ第7世代


自分の中では、空冷のGSからの2台目のGSで、この頃のBMWの特徴のアシンメトリー(左右非対称)なヘッドライトと憧れの空水冷ボクサーのバイクでした。このバイクの発売当時はアドベ用純正パニアケースはシルバーしかなく、前の空冷からの移設のHepco&BeckerのXprolerシリーズをつけてました。
要約ヒストリーにもあるように、かなりの人気世代で周りはほとんどこのGSでした。
2012年 BMW F800GS TRIPLE BLACK GSシリーズ第6世代

横からの見た目は、シリーズナンバーワンだと思う、実は最初に欲しかったBMW。
そもそも、販売台数が少ないので中古でも見かけることはなく、出会った時に残す義務を感じ、当時のセカンドバイクPS250を販売して購入したが、大型BMWの二台維持は家計を
圧迫したので1年位で手放す。(↑横からの’背景’は合成です)

ノーマルは前タイヤがオフ用に径が大きいのをオンでも使いやすいように前のオーナーさんが変更されてました。アシンメトリーのヘッドライトが藤子F不二雄先生のキャラのゴンスケのようで愛嬌があり過ぎるので、Touratechのカバーをつけていました。

フロントのF800のところにグレイと、目立たないようブラックでロゴがデザインされていて、ここは画像を残したい。(かなり分からないが、、)
現在はGSから離れておりますが、好きなシリーズですのでまとめておきました。

当時愛用していた、GS カーボンヘルメット 個人的には”とにかく黒くないといけない”という時代
2012年 BMW R1200GS GSシリーズ第5世代。いわゆる "空冷の1200GS"

大型バイクの免許をとって最初に2015年に買ったバイク。全く、バイクの事は分からず、
ユワン・マクレガーとチャーリー・ブアマンの『LONG WAY ROUND』(2004年ドキュメンタリー映画)で世界一周で使用され、トリプルブラックでその時存在した1200GS、色々悩んだ結果選んだバイク。
1980年のR80 G/Sから2026年のR1300GSまで、GSは常に「どこへでも行けるオートバイ」を追求してきました。オンロードとオフロードを自在に走り、旅と冒険を象徴する存在として、世界中のライダーから支持され続けています。




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