POPEYE '84年、'88年、'90年

更新日:5 日前

なんとなく、自分の中では、カテゴリー別に時系列にいきたいので、『POPEYE』さん行きます!過去、雑誌の整理もしており、厳選で残した号達です。
1984年11/28 187号 (表紙画像左下)特集「ポパイの役立ち商品学(冬編)」

特集ページの服系はスタジャン、ダッフル、ハリスツィード、タータンマフラー、など

これを見てWATCH CAPは買ったが、これはWIGWAMなのね。
実は、先日映画の『Micheal』を観て以来、2、3週間、Jackson5とMicheal Jacksonばっかり聴いていたので、当時は気が付かなかったが、今ページをめくってたら引っかかってしまった。

映画で言えば、後半のJACKSONSのリアルタイムという事なんですね
1984年8/10 190号 (表紙画像左上)特集「アメリカ製品 TOP SELLERS 大研究」
巻頭はもう一つの特集「目立ちたいなら、ゼッタイ3名目です。」から始まる。
それは、良しとして中盤から『TOP SELLERS ,USA』からの紹介が始まる。

痺れました、HEINZ,PLANTER PEANUTS,OREO !

MONOPOLY!

ここは、どちらかというと 日本のTOP BOYの広告。ここには書いてないけど、
鈴木英人さんのイラストパッケージですよね?使ってました
KLEENEX! 右はちょっと見えにくいですが、タバコのCAMELの広告

因みに、この時から、現在でも自宅のティッシュペーパーはKLEENEX(だいぶ、パッケージデザインは変わりましたが)ニューヨーク現代博物館(今風に言えば NY MoMA)に展示された!と、書かれると買ってしまう。身近にあるMoMA。
1988年4/20 267号 (表紙画像中下)特集「半袖になりたい。」

この画像もどちらかというと右ページの広告 ホンダ INTEGRA に惹かれました。

外人さんモデルがなんか新鮮で、ポロシャツは ラコステでなく IZOD 古着屋のVOICEさんからのようです。

今では、当たり前のような事が新鮮でした。

POIONEERのミニコンで良いのか?、WAVEの広告、この時代、学生のアパートには訪問販売や電気屋さんでの購入の”コンポ”は大体部屋にありました。
僕はPIONEERのPRIVATEを使ってました。

ここもどっちかというと右ページ広告のHONDA CITY 、前のブログ記事でTALKING HEADSの曲がCMで使われてたやつかな?
1988年12/21 283号 (表紙画像中上)特集「都会少年 必修ブランド図鑑 保存版」

アメリカ、フランス、イタリア、ドイツ、イギリスなど国、地域別にブランドが紹介された
本当に”保存版”の一冊。2026年のポパイは”CITY BOY”1988年は”都会少年”。流石です。

AGNES B ,ALAIN MIKLI

BARBOUR,AQUASCUTUM
1990年1/17&2/7 308号 (表紙画像右下)特集「やっぱLAは僕たちの教科書だ。」

この年は僕が社会人1年生になった年、渋カジのブームから数年経っている時代感
この前はフライトジャケットとかネルシャツとかエンジニアブーツとか

とにかく、アメリカに行きたい、そんな、若者は多かったのでは?
メンズクラブから続くアメリカ文化の紹介の歴史
1990年3/7 310号 (表紙画像右下)特集「90年版 渋カジ必須インポートFASHIONカタログ」
これは、服のブランドが物凄くたくさん紹介されていて、業界に入ったばかりの僕の本当のバイブルでした。

この号周辺はPATAGONIAのシンチラ推しで、”チンチラ”言い間違い事件も多発してました
元祖のRETRO PILE JACKETの頃です。ビーチクルーザーも!(ハンドブレーキないです!)

因みに、CLEVEの社長の名前がDAVID STIITCH HARDIN KNITWEAR製のクルーネックラグビージャージ

これは、マジバイブルなので2冊あります。
今回、中身は紹介しませんでしたが、手元に残した『POPEYE』達です。表紙だけでも

『POPEYE』さんは波はありましたが、2026年の現在は完全復活で、今も昔も若者に海外文化を紹介する(教える)偉大な媒体であると思っています。引き続きよろしくお願いいたします。




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