かいつまんで言えば、大学で教授をやっている考古学者のインディアナ・ジョーンズが世界中の冒険を重ねて秘宝を探し出すお話し。 ジョージ・ルーカスが原案 監督がスティーブン・スピルバーグの4作と監督がジェームズ・マンゴールドの5作目の構成。主役はハリソン・フォード 『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』(1981年) 秘宝はモーゼの十戒の石板が収められているというアーク(棺)で、ナチスが敵役。 僕が個人的に好きなのは、アークがナチスの潜水艦Uボートに積み込まれていたのを乗っていた船で目撃し、話している間に既に潜水艦にインディが到着している素早く力強いインディの姿や、秘宝にたどり着くまでのダンジョン抜けの様々な仕掛けが、後にロールプレイングゲームのお手本になったようなスリルと爽快感が気持ちが良く好きである。 『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(1984年) 秘宝はインドの山奥で出会った村の為に探す、サンカラストーン(トップ画像右上がその模型)と子供達敵役はカルト教団のサギー教。 インディの相棒役でアジア系の少年ラオ・チューが被るニューヨークヤ