INDIANA JONES(インディ・ジョーンズ)


かいつまんで言えば、大学で教授をやっている考古学者のインディアナ・ジョーンズが世界中の冒険を重ねて秘宝を探し出すお話し。
ジョージ・ルーカスが原案 監督がスティーブン・スピルバーグの4作と監督がジェームズ・マンゴールドの5作目の構成。主役はハリソン・フォード
『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』(1981年)

秘宝はモーゼの十戒の石板が収められているというアーク(棺)で、ナチスが敵役。
僕が個人的に好きなのは、アークがナチスの潜水艦Uボートに積み込まれていたのを乗っていた船で目撃し、話している間に既に潜水艦にインディが到着している素早く力強いインディの姿や、秘宝にたどり着くまでのダンジョン抜けの様々な仕掛けが、後にロールプレイングゲームのお手本になったようなスリルと爽快感が気持ちが良く好きである。
『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』(1984年)

秘宝はインドの山奥で出会った村の為に探す、サンカラストーン(トップ画像右上がその模型)と子供達敵役はカルト教団のサギー教。
インディの相棒役でアジア系の少年ラオ・チューが被るニューヨークヤンキースの帽子がなんかよく、同球団のキャップが欲しくなりました。
トロッコを使ってダンジョンを駆け抜ける要素も同じく後にゲームなどのお手本になっていると思う。
『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』(1989年)

秘宝はキリストの聖杯。敵役はナチス。
インディの父親役でショーン・コネリー、インディの少年時代役でリバー・フェニックスが登場する。全体的には、どうやって今の”インディ・ジョーンズ”という人物が形成されたか的な事が明かされていく。
一旦はこの三部作でシリーズは終了を記念してのDVD
ボーナス・ディスクの小冊子と裏面

これも、スターウォーズ同様 ジョージ・ルーカス!
それと、個人的にはジョン・ウィリアムズのテーマソング(Spotifyリンク)を聴くとなんか力が湧いてくる気がする。
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』(2008年)

秘宝はクリスタルスカル。敵役はソ連。

第一作のヒロイン マリオンとの間の息子が登場してクリスタルスカルを探す。

2008年は僕も大人だったので劇場で観ており、その時に購入したパンフレットの中身の後方はグッズ色々掲載。
歴代の”お宝”や”登場人物”のバストアップ像

いずれも、なんか笑える物のオンパレード
『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』(2023年)

インディ(設定70歳)もハリソン・フォード(1942年生 81歳)もすっかり年をとっていて、「大丈夫か?」と心配していたが、やはりタフガイは健在である。
チラシ裏面

秘宝はアルキメデス(古代ギリシャの科学者)が作った「アンティキラ」というダイヤル的秘宝。敵役はナチス。

パンフレット背表紙裏の広告。流石、2023年。広告されるのもデジタルコンテンツ。
最後に アメリカの帽子のブランドのDorfman Milano Hat から出ているTimary
オフィシャルライセンス品で昔から気にはなっていたが、入手はしてない。そろそろありかな。

(画像引用:Dorfman Milano Hat ホームページ)
同シリーズも配信でもやっているので、ぜひ観てみてください!
特に最初の2作は、”謎解きと冒険”要素は、後のお手本になった作品です!
是非!!
最後まで読んで頂いてありがとうございました。




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