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つれづれなるままに書いております。極めて個人的なブログです。ご興味やご共感をいただけましたら幸いです。

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音楽 David Bowie(デビッド・ボウイ)

執筆者の写真: yusuke_oku_
yusuke_oku_
9月21日
読了時間: 2分

David Bowie(1947~2016) イギリスのアーティスト。『David Bowie』(1967年)がデビューアルバムで、有名なのはアルバム『Ziggy Stardust(略)』(1972年)などで、4曲目「Starman」は今でも耳にすることは多いのではないでしょうか?


70年代〜グラムロックの旗手としてまた、時代と共に変化を繰り返すが常にアイデンティティを持った稀な存在のデビッド・ボウイのアルバム「ジギースターダスト」

↑『The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars』略さないと、このタイトル(画像引用Wikipedia)


『The Man Who Sold the World』(1970年、1971年)

70年代〜グラムロックの旗手としてまた、時代と共に変化を繰り返すが常にアイデンティティを持った稀な存在のデビッド・ボウイの3枚目のアルバム 「世界を売った男」のアルバムカバー

1971年のイギリスでの発売は↑がアルバムカバー プロデューサーはトニー・ヴィスコンティ

70年代〜グラムロックの旗手としてまた、時代と共に変化を繰り返すが常にアイデンティティを持った稀な存在のデビッド・ボウイの3枚目のアルバム 「世界を売った男」はニルヴァーナもカバーしている有名曲

↑は、アルバムの裏面。3枚目のスタジオアルバムで、8曲目アルバムタイトル曲

の『The Man Who Sold the World』は後にNIRVANAもカバーしていた。


1970年がアメリカ発売で↓の画像のテンガロンハットを被った男性のあるイラストがアメリカ版のアルバムカバーデザインだそうだ。


70年代〜グラムロックの旗手としてまた、時代と共に変化を繰り返すが常にアイデンティティを持った稀な存在のデビッド・ボウイの3枚目のアルバム 「世界を売った男」のアルバムカバー

これら、画像のレコードは1990年に再発された復刻で、SIDE3がボーナストラックでついている。因みに2枚組だが、SIDE4はなく”NO MUSIC THIS SIDE DO NOT PLAY"と書いている。


この後に

『Hunky Dory』(1971年)『The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars』(1972年) 『Aladdin Sane』(1973年) 『Pin Ups』(1973年)

ここまでが、グラムロック時代


アメリカ時代

『Diamond Dogs』(1974年)『Young Americans』(1975年)ジョン・レノンとの共作「Fame」収録『Station to Station』(1976年)

 

ベルリン時代

『Low』(1977年) 『"Heroes"』(1977年)『Lodger』(1979年)ベルリン3部作 ブライアン・イーノと共作


を経て

ニューロマンティック〜ポップス時代

『Scary Monsters』 (and Super Creeps)(1980年)



70年代〜グラムロックの旗手としてまた、時代と共に変化を繰り返すが常にアイデンティティを持った稀な存在のデビッド・ボウイの「スケアリーモンスター」はイギリス版シティポップ

因みに1曲目の「IT NO GAME(PART1)」は、日本語の女性の声で始まる、個人的にはここで掴まれた感じ。

70年代〜グラムロックの旗手としてまた、時代と共に変化を繰り返すが常にアイデンティティを持った稀な存在のデビッド・ボウイの「スケアリーモンスター」はイギリス版シティポップ

「Scarly Monsters」「Ashes to ashes」「Fashion」などグラム、アメリカ、ベルリン時代とは違うけど、デビッド・ボウイ的はポップスになっていると思う。

アルバムのライナーノーツは鈴木慶一さん

70年代〜グラムロックの旗手としてまた、時代と共に変化を繰り返すが常にアイデンティティを持った稀な存在のデビッド・ボウイの「スケアリーモンスター」はイギリス版シティポップ

『Let's Dance』(1983年)『Tonight』(1984年)

『Never Let Me Down』(1987年)

個人的には、この時代がリアルタイムなのだが、ポップ過ぎてあまり聴いてなかった。


ティンマシーン時代

『 Tin Machine』(1989年)デヴィット・ボウイ 42歳

1989年にティン・マシーンというバンドを組んで当時話題になった。

1991年『Tin Machine2』というアルバムを出し、その後 ソロで活動。


後、日本だと『戦場のメリークリスマス』(1983年)のセリアズ少佐役


僕が聴き始めた80年代はデビッド・ボウイの初期のレコードアルバムは売ってなく、レンタルも全部はなく復刻される再発でした。CDが一般的になると、マイナーのアルバムも再発されて聴けるようになり、今日では配信で簡単に聴けます!ぜひ、配信で聴いてみてください!

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