スペリー トップサイダーとケッズのチャンピョンオックスフォードの補修の記録と、簡単なブランドヒストリーです。 ↓上は補修後、下は補修前 白いソールにありがちな経年劣化による黄ばみ。元々、少し黄ばんでアウトレットで販売していたこちらを購入し、購入はしたもののこの黄ばみが気になり、 あまり履かないまま更に黄ばみが進んでいました。 そんな中、発見したのがこちら↓ TARRAGO SUPER WHITE 黄ばみなどの上から塗り最後に乾拭きして仕上げます。 左 塗装後 右 塗装前 比べるとわかりやすい、元々の下地も出てくるので自然に仕上がります。 面倒だが、”塗装は準備8割”とか自分に言い聞かせながらマスキングテープを貼ります。 ヒールパッチに少し浸食してしまいました(汗)成分を調べて逆に白い部分をマスキングして補修すれば綺麗になるでしょう。 ブログのついでに、改めて SPERRY TOP-SIDER について調べました。 1935年にボートのデッキ(甲板)に摩擦で色がつかない白、細かい溝で滑りにくいソールのキャンバスシューズが原点のようです。レザーのいわ