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つれづれなるままに書いております。極めて個人的なブログです。ご興味やご共感をいただけましたら幸いです。

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Hans Wegner / PP Mobler

執筆者の写真: yusuke_oku_
yusuke_oku_
9月20日
読了時間: 2分

Hans Jørgensen Wegnerハンス・ヨルゲンセン・ウェグナー(1914-2007)

デンマークの家具のデザイナーで生涯で500種類以上の椅子のデザインし100種類以上が量産され「椅子の王様」と称させているそうです。


「人生でたった一脚でも良い椅子をデザインできれば……しかし、それは到底できないことなのです」〜ハンス・ウェグナー 

流石です。


14歳で家具職人の工房で働き始め、木という素材に惹かれ、24歳の時に目にした展覧会で

「職人技」と「デザイン」の融合で生み出されるかを肌で感じていたそうです。(引用wikipedia)

この画像は、PPモブラー社のPP701というモデルで、彼が自宅用にデザインし夫人がその座りごごちの良さを気に入り愛用していたそうです。(日本代理店 Conectさんサイトから引用)

自宅自室に小さなデスクをIKEAで作成し、椅子だけはデザイナーチェアと思い長年愛用しています。(因みに、価格は現在の1/3位でした)。

PPモブラーのハンス・ウェグナーの椅子の多くはPP58,PP501のように木がメイン素材だが、


これは木と金属と座面の革が、スマートだと思いデスクチェアとして購入しました。

デスクでというか、テレビを見る時も使うので自宅ではしょっちゅう座っています。

きしみもなく、流石だと感じています。背もたれの寄木とカーブが美しい。


家の外の画像は出さないことにしたので、Homeカテゴリーのネタが続くか心配しています、、


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