書籍 「絵本アイビーボーイ図鑑」&「ヘビーデューティーの本」

8月28日
読了時間: 2分

本や雑誌も少しあるので、ご紹介させて頂きます。
『絵本アイビーボーイ図鑑』穂積和夫(講談社)1981年第4刷・・僕にとってのアイビーのバイブル ほとんどイラストでわかりやすい。そもそも、”アイビールック”とは、アメリカ東海岸の8大学の学生のスタイリングの事。
『ヘビーユーザーの本』小林泰彦(婦人画報社)1977年第1刷・・今でいう”アウトドア スタイル”の提唱本というところだろうか。妻の所有物。


春夏秋冬のシーズン別で各シーズンの最初の数ページがカラー
ブレザーは元々は ”赤” 集団で着ていたそれを見て「OH! LIKE BLAZE(
燃え盛る様だ)」が語源らしい。因みに、この時代赤のブレザーは 漫才コンビのザ・ぼんちさんのトレードマーク。それ以外では、あまり赤いブレザーは見ていない
3つボタン段返しのラペル(このイラストはなってないな)、ステッチ、「〜でなくては、ならない」がアイビー的な掟縛り ”グレイ・フランネル・マン”など知らない言葉、
文化を教えて頂きました。



こちらは、当時の『メンズクラブ』でしょっちゅう紹介されていたが地元の本屋さんには置いてなかった。いわゆる ”アイビールック”は日本では、VAN JACKETなど、かなり日本国内のメーカーさんが消化して販売されていた物に対して、アメリカのそのままの”野外での活動服”や”仕事服”を紹介している。今でも、残るブランドももちろん多数あり、日本のカジュアル衣料界に残した功績は絶大だったと思う。






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