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つれづれなるままに書 いております。極めて個人的なブログです。ご興味やご共感をいただけましたら幸いです。
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補修 Sperry Top-sider・Keds
スペリー トップサイダーとケッズのチャンピョンオックスフォードの補修の記録と、簡単なブランドヒストリーです。 ↓上は補修後、下は補修前 白いソールにありがちな経年劣化による黄ばみ。元々、少し黄ばんでアウトレットで販売していたこちらを購入し、購入はしたもののこの黄ばみが気になり、 あまり履かないまま更に黄ばみが進んでいました。 そんな中、発見したのがこちら↓ TARRAGO SUPER WHITE 黄ばみなどの上から塗り最後に乾拭きして仕上げます。 左 塗装後 右 塗装前 比べるとわかりやすい、元々の下地も出てくるので自然に仕上がります。 面倒だが、”塗装は準備8割”とか自分に言い聞かせながらマスキングテープを貼ります。 ヒールパッチに少し浸食してしまいました(汗)成分を調べて逆に白い部分をマスキングして補修すれば綺麗になるでしょう。 ブログのついでに、改めて SPERRY TOP-SIDER について調べました。 1935年にボートのデッキ(甲板)に摩擦で色がつかない白、細かい溝で滑りにくいソールのキャンバスシューズが原点のようです。レザーのいわ


カタログ '84SS BROOKS BROTHERS
2026年現在この様なカタログが存在するのかは、不明だが1984年のカタログが手元にある。ブルックスブラザーズのお店に行って何も買う事が出来ずカタログだけを頂いて帰ったものだと思う。基本、ほとんどがイラスト。 春夏のカタログなので、シアサッカー、ストローハット、ホワイトバックス マドラスチェックのジャケット、ニットタイ?なんだろうか? 定番的な小物関係は写真のようだ、今でもあるレジメンタルネクタイが並ぶ、ある意味THE BROOKS BROTHERSのアイコンの一つ この時、全国に6店舗。ポロシャツも今と違いクラシック。 因みに、BROOKS BROTHERSの内羽根のウィングチップ。外羽根でなく、アイレットのメタルが表に出ているデザインで、”スマート&ワイルド”(笑)というのが僕の認識。 ウィングチップを探している時代、オールデンで探しまくったが、ブルックスブラザーズのお店に言ったら普通に売ってました。このデザインはブルックスのオリジナルデザインなのだろう。


雑誌 「MEN'S CLUB(メンズ クラブ)」
紙物記事は手元の古いやつから集めておきたので、もう少しアイビーネタをやります。 1983年は個人的には中学校卒業の年です。田舎の方でも少しずつMEN'S BIGIなどDCブランドの兆しの時代。既にVAN JACKETはない時代。福岡にKENT SHOPがあり、そこにVANの”トレーナー”なんかが売ってる時代。いわゆる、アイビーは既に昔のファッションになっていっていた時代。1983年〜1987年。 そんな中でも、メンズクラブは毎年2月号(=1月販売)は”アイビー特集号”をやっていた。 確か手元にそれだけを残したので、今でも手元にあるのだと思う。 別冊メンズクラブ「アイビー」と「TAKE IVY」(タイトルが1965年の伝説本と同じ)。 これらの雑誌、ムック本でアイビーを学びアメリカへの憧れの時代 「MEN'S CLUB」と言えばこれで、「街のアイビーリーガース」今で言えば、ストリートスナップ。出たかった、、 パラパラと数十年ぶりに中身を見ましたが、基本のアメリカブランドは今と変わってない感じ、それはそれで面白いが写真を撮っているとキリがないので懐か
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