雑誌 「MEN'S CLUB(メンズ クラブ)」


紙物記事は手元の古いやつから集めておきたので、もう少しアイビーネタをやります。
1983年は個人的には中学校卒業の年です。田舎の方でも少しずつMEN'S BIGIなどDCブランドの兆しの時代。既にVAN JACKETはない時代。福岡にKENT SHOPがあり、そこにVANの”トレーナー”なんかが売ってる時代。いわゆる、アイビーは既に昔のファッションになっていっていた時代。1983年〜1987年。
そんな中でも、メンズクラブは毎年2月号(=1月販売)は”アイビー特集号”をやっていた。
確か手元にそれだけを残したので、今でも手元にあるのだと思う。

別冊メンズクラブ「アイビー」と「TAKE IVY」(タイトルが1965年の伝説本と同じ)。
これらの雑誌、ムック本でアイビーを学びアメリカへの憧れの時代
「MEN'S CLUB」と言えばこれで、「街のアイビーリーガース」今で言えば、ストリートスナップ。出たかった、、

パラパラと数十年ぶりに中身を見ましたが、基本のアメリカブランドは今と変わってない感じ、それはそれで面白いが写真を撮っているとキリがないので懐かしい感じの物をいくつか写真撮りました。
University Shop ・・Vanは地元では売ってなかったが、このブランドは売っていてセールでシアサッカーのプルオーバーBDなどを買いました。
リンガーのTシャツなんかも買いましたが、今で言えば”カレッジ・フォント”的なロゴで
かっこよかった。

4711(Four Seven Eleven) ・・ 当時ではじめた言葉 「コロン」。今で言えば「フレグランス」ですか? 「コロン」=「オーデコロン」の日本の一般的呼び方。
そもそも 「オーデコロン」=Eau de Cologne=ケルンの水。という、コピーと柑橘系の香織に絆されて使ってました。「アイビーは4711とシーブリーズだ!」みたいな感じ

BARACUTA ・・今旬なブランドなので80年代の広告を写真撮りました。
カタカナ縦書きで「バラクータ・スピリッツ」がキャッチコピー

以下は、懐かしいどころか、今見てもかっこ良い
イラストレーターの方が複数名イラストなどを描かれていますが、
やはり僕は「綿谷寛」先生のイラストが好きです。

ここには載せてませんが、もちろんアメリカの学生達の記事もたくさん載ってたり、
こんなジオラマ的なのも載っていて、アメリカへの憧れを募らせた当時の若者は多かったのではないでしょうか?

福岡に買い物ツアーに同級生達は行ってましたが、高校生になってKENT SHOPに行き、服は高くて買えないので、記念に買ったキーホルダーと大学生になって買った、カレッジリング(自分の学校のではなく、United State Navyと書いてある)





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