書籍 JEANS カタログ

9月3日
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更新日:9月6日

(書籍というかではあるが、、)手元にある最初のリーバイスのカタログが1984年。1989年SSがVOL.7となっています。
最初はリーバイスしかなかったが、後にLEE,WRANGLERといわゆるジーンズ3大ブランドがラインナップされました。

地元のジーパンセンターで頂いた、地元では1981年位だと思うが最初にLEEが席巻し、その後でリーバイスだった。個人的には少し、小遣いで服が買える様になった時代。
501はもちろん、当時のラインナップが説明と共に掲載されている。
かなり読み込んでいて、個人的には当時のバイブル。

1984年の時は"BLUE"と"COLOR"で別れていた。
"BLUE"はいわゆるジーンズ(ジーパン)的なアプローチ。
リーバイスは当時頂いた カッコ良いポスターもあるのでおいおい上げます。

"COLOR"はホワイトリーバイスなどで、どちかといえばアイビーに寄せている。

1986年だと表紙がジェームス・ディーンになりその後ジェームス・ディーン推し。
当時は『理由なき反抗』とか『ジャイアンツ』とか彼のスタイル(ジーンズにTシャツ、ついでにドリズラー)が支持されていた。テレビのCMなんかもやっていた。
↓LEE のカタログ
VOL.4で既にジェームス・ディーンをヒューチャーしている。
当時「ジェームス・ディーンは実際はリーを履いていた!」みたいな感じで、世の中ざわついていた。

名品ウェスタナー多分この時代は既にEDWINさんのやつかな?
WRANGLER 1990年カタログ

本国でもだが、カウボーイ推し

ブロークンデニムという独自の織は気持ちが良かった。カタログは逆側がレディースになっている。




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